1. 退勤時間や退勤後のお店の仕組みをチェック

退勤時間や退勤後のお店の仕組みをチェック

時間についてのルールを細かく確認する

昼間に学校や仕事があるため、キャバクラにはバイトの形式で働きたいと思っている方もいらっしゃるでしょう。
あくまでも学校や昼間の仕事に支障がない程度に働きたいなら、時間に関することや時間外勤務のこと、このほかのルールなどについて、細かく確認する必要があります。
まずは時間はとっても大切です。

キャバ嬢として働くのに費やす時間によって、給料も仕事へのスタンスも、さらには体調も大きく変わってきます。
お店の営業時間だけではなく、何時までに出勤すればよいのか、最低何時間・週何日働く必要があるか、絶対にいなくてはいけない時間帯はあるのか、何時に退勤になるのか、終電上がりOKか、送りありかなどを確認しておきましょう。

中でも退勤時間に関することは必ず確認しておきたいポイントです。
終電間際の時間帯はキャバクラでは非常にあわただしい時間帯です。
場合によっては終電を逃してしまうこともあります。

そんなキャバ嬢たちへの対応として、「送り」といったお店専属のドライバーさんが終電を逃した女の子を家まで車で送ってくれる仕組みを設けているお店もあります。
家の方面が近い女の子が相乗りして、お店から近い女の子の家から送っていく仕組みです。
送りが無料のお店と1回につき500円~1,500円ほどかかるお店があるので、入店時に確認しましょう。

なお、送りがどの地域まで対応しているかはお店によって異なります。
お店から遠い場合でも、その方面に住んでいる女の子が多ければ送りの範囲内ということもありますので、お店の方に相談してみてください。

退勤後の『アフター』について確認する

また退勤後のお店の仕組みも確認しましょう。
キャバクラには、同伴とアフターがつきものですが、お店によってはアフターを禁止しているお店もあります。

その理由として、同伴はお店の外で会った後にその名のとおり同伴してお客様をお店に同伴してくれるのに対して、アフターはお店を出た後にキャバ嬢とあっているので、客はそれで満足してしまってお店に来店しなくなる可能性があるからです。
キャバ嬢にとってもデメリットは多いです。
接客して気を使って一息つきたいところにアフターが入るのは体力的にも精神的にもツラいもの。
それが営業につながればよいのですが、親しくなれる一方でお店に来ないリスクが出てしまいます。
さらに店外で二人きりになると、「アフターで一緒に過ごしてくれたという事は自分に好意を持ってくれたのではないか」とお客様が勘違いして口説かれることや、夜遅い時間帯のために「疲れたよね?ホテルで休憩する?」といった危険な誘いも多いようです。

こうなってしまうと断ることも非常に大変ですよね。
こういった理由からお店でアフターを禁止していることも多いようです。
そのようなルールがあれば、アフターに誘われたときに「お店で禁止されている」といって断ることができます。
自分の身を守るためにも確認しておきましょう。

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